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ほとばしる純情に、おしみない歓声を。

愛する彼をただただ愛でる場

底なし沼への初めの第一歩。

何か書きたいけど、何を書こう…と色々考えていて、ふと思い立ったのは、”ジャニーズWESTを好きになったきっかけ”というのはどうだろう。うん、誰も興味ないかもしれないけど、そもそもこのブログ自体、誰も興味ないんだから書きたいこと書こうと思いました。はい。

 

てことで、ジャニーズWESTを好きになったきっかけを語ります。過去の記事で「デビュー後に好きになった」と記述したことがあるが、正式に言うと私がジャニーズWESTを応援することを決意したのは、2016年3月です。そうです、まだ1年足らず、と言ったところです。これを言ってしまうと私が書くブログが、ただの新規の浅はかな言葉と受け取られてしまうんじゃないか、と思って自分のファン歴とやらを晒す必要性などないんじゃないかと思ってました。でも、まあ事実だし、そこを隠したところで何の得にもならないし、せっかくだから自分の好きになったきっかけくらいつらつらと書いてみようかな、的な?軽いノリで?書きます。

 

ジャニーズWESTの存在は、まあ知っていたけど、まず関西のジャニーズ自体に興味を持ったことがなくて、ジャニーズWESTに対しても特に興味を持ちませんでした。元々整った綺麗な顔が好きだから、ジャニーズWESTなら藤井くんかな〜ぐらいには思ってたけど、好きになるなんて到底思えませんでした。しかし、少クラの2015年7月の放送でジャニーズWESTが”PARTY MANIACS”を披露している映像を見た時「えっ、神ちゃんかっこいい」そうです。この時初めて神山智洋をかっこいいと意識しました。存在は知っていたんです、顔と名前が一致する程度には。でも、ここで初めて「かっこいい」という感情を抱きました。私の周りのヲタクの友達には元々同じグループを応援していたのだけれどジャニーズWESTに降りた友達が数名居て、そのおかげで、「あ、お友達が好きなWESTだ〜」ぐらいの気持ちはあったんですよ。だから、自然と見たりはしてて。と言っても少クラ程度だけど。

そして、自分でもびっくりしたのだけれど「ジャニーズWESTなら藤井くんかな」みたいな気持ちがあったにも関わらず、神山くんに対してかなりのときめきを覚えました。でも、当時の私は別の子を応援していたので、他の誰かに降りる予定などさらさらありませんでした。そうこうしている矢先に、ジャニーズWESTのライブツアーラッキィィィィィィィセブンが決定し、WEST好きのお友達に「一緒に行こうよ」と誘われたのをきっかけに、ジャニーズWESTのライブにお邪魔することにしました。私の周りにはWESTを好きな子が何人か居たので、2人に誘われて、1人と1月公演、もう片方と3月公演、に行くことになりました。その頃の私は、応援していた自担に対する気持ちが薄れつつあって、「あ〜自分のヲタク人生もここまでかなあ、他に気になる子いないし」ってな感じで軽くヲタ卒を決意していました。ジャニーズWESTのライブもあくまで付き添いだし、ゆるく楽しめればいいかな〜なんて思っていました。そして迎えた1月公演。ライブ会場に到着して、お友達とお喋りを楽しんで開演時間を待ちました。お友達に「今日は誰担で入るの?」と聞かれた時に「WESTだったら神ちゃんかな!あ、うちわ買ってこよっかな?」なんてほんとに軽い気持ちで、神山くんのうちわを購入して、会場に足を踏み入れました。曲はある程度予習して行ったし、少クラで得られる知識は蓄えて行ったし、純粋に楽しむことができました。なんせMC面白すぎるしさすが関西!って思わせられましたね。私は自然と神山くんを目で追っていたし、私の目に映る神山くんはもちろんかっこいいし可愛かった。そして何よりPARTY MANIACS。まっじっでかっこよかったなあ( i _ i )やっぱりこの曲の神山くんは輝いてる!ギラギラしてる!再認識しました。

 

この公演が終わって、ジャニーズWESTいいなあ、と思ったものの、自分のヲタ卒の意識は変わりませんでした。でも、3月公演も元々予定していたし、それなりに楽しみにはしていました。次が最後だな、と思いながら3月の公演を迎えました。

 

特にこれと言った理由はないんだけど…3月の公演が終わった頃には、もう「私!決めた!神山くんを応援する!」ってなってたんだよなあ。きっかけを語るとか言いながらはっきりしたきっかけが言えないんだよね…。

 

でも、約1年経った今でもはっきりと思い出せるのは目の前で”迷宮SUMMER”を踊る神山くんなんだよなあ。立ち位置がたまたま神山くんで、真正面から神山くんのダンス見てたんだけど、サングラスかけて下からスモーク浴びながらガシガシ踊る神山くんは別世界って言うか、ほんとにこの世のものとは思えないレベルのかっこよさで、ちょ〜ギラギラしてた。

 

あとは断片的にしか思い出せないんだけど、モンキーセブンの時にバクステからメインに移動する際、小瀧くんに尻尾を掴まれて「尻尾掴まんといて〜」とか言ってたり、ユニ曲のLovely Xmasが超絶可愛かったこととかかな。

 

神山くんのこれにオチた、って簡単には言えないんだけど、今でも大好物なのはPARTY MANIACSだったり迷宮SUMMERだったり、ガシガシ踊るかっこいい曲。これを私に語らせたら日が暮れるんだけど、ジャニーズWESTのいわゆる”かっこいい曲”って、神山くんにどハマりしてるんだよね。自分の魅せ方を知ってるし、目つきも声の出し方も変わるんだよね。私のジャニーズにハマった原点がKAT-TUNなんだけど、自分の地盤がKAT-TUNで完成させられてしまったが故に、KAT-TUNぽいオラオラしたかっこいい曲が大好きで、しかもジャニーズWESTのかっこいい曲が自分のツボをついてくるし、神山くんはかっこいい曲を引っ張っていく役割なことが多くて、センターで踊ってたりするのがめちゃくちゃイイ。今思えばPARTY MANIACSだったから好きになったんだと思うし、PARTY MANIACSを踊る神山くんを見たから神山くんを好きになれたんだと思う。

 

それに、神山くんは蓋を開ければ魅力がわんさかわんさか飛び出してくるんだよね。いやあ、ほんと我ながら見る目ある。入り口はルックスだし、始まりは”かっこいい”なのにさ、神山くんってかっこいいしかわいいし面白いし優しいしなんでも出来るし完璧すぎるしさ、意外とギャップも持ってたりするし、好きになれてよかった〜って本気で思えるんだよね。

 

まあ実を言うと、もっとはやく魅力に気づいてたかったってのが本音だよ?でも、どうしようもないんだなこればっかりは(´・_・`) 自分の好きになったタイミングがベストのタイミングだったってことだもんね。仕方ない。もし、神山くんの魅力に永遠に気付けてなかったら今の自分はいないわけだし、神山くんに出会えたことに感謝だよ!うん!ラキセに連れてってくれたお友達にも本当に感謝してる。あの子たちのおかげで神山くんを応援することを決意したってのもあるしね。

 

私なんてまだまだ駆け出しのファンだけど、これからたくさん神山くんのこと見ていきたいし濃い時間を共に過ごせたらな、って思ってる。神山くんのおかげで好きになれたジャニーズWESTだけど、知れば知るほど他のメンバーもすごく魅力的だし、7人で楽しそうにしてる姿が素敵なんだよね。神山くんがジャニーズWESTの一員でよかったよ、ほんと( i _ i )♡

 

これからも応援させてね。神山くん。

ぶんぶんぶん〜!妄想族〜!

突然ですが、私、ここである告白をします。実は、妄想が趣味です。趣味と言ってしまえば、妄想をすることで人生を楽しんでいるように聞こえますが、妄想をすることで生きていられるので、妄想と言うのは私の呼吸のようなものなのです。我ながら何言ってんだ過ぎる。とにかく、普段脳内で繰り広げている神山くんとのアレコレを何か文字にしてみようかな、なんて考えて、今に至ります。因みに、私が購読させて頂いているブログの主さんも妄想がお好きなようで、その方の考える妄想が大好物なのであります。ここで、誠に恐縮ながらその方の真似事のようなことをさせて頂きたく存じます。

 

 

もし神山くんがナンパから助けてくれたら

 

ある日、友人と待ち合わせしていたら、「お姉さん1人?」なんてどう見てもチャラい男に声をかけられた、無視を貫いていてもしつこいので「待ち合わせしてるんで」と言っても、「え〜ほんと〜?ちょっとぐらいいいじゃん」なんて食い下がる。なにこいつほんとしつこいなんて思っていると、腕を掴まれ連れて行かれそうになる、「ちょっとやめてくださっ…『彼女、嫌がってるじゃないですか。やめたってください』私の言葉を遮ったのは、少し服装が奇抜な青年。「はあ?お前誰だよ」なんて言うナンパ男に対して、『だからぁ、嫌がってるやんけ。その手離せや、とっとと失せろ』さっきとは違って少し声を荒げて言葉を放つ青年。「あ〜うぜ、もういいよ」と捨て台詞を吐いてナンパ男は去る。『大丈夫ですか?腕、なんともないですか?』「あっ、大丈夫です。ありがとうございます」と言って軽く頭を下げると、『よかった〜。気つけてくださいね、お友達さんすぐ来はりますか?』なんて気遣ってくれる。「もう来ると思います。すいません、ありがとうございました」そう言うと、『じゃあ』と、眩しい笑顔を向けてその場を去る。

 

みたいな紳士的神山くんどこかに落ちてませんか?

 

『おい、俺の女に手出してんちゃうぞ』『すいません!俺の女なんて言っちゃって。大丈夫ですか?』の、Bパターンもかなり推せる。個人的に神山くんって”俺の女”って言いたそうだし言ってほしい。

 

この後どこかでばったり会って、お互いに目が合って「あっ」『また会いましたね』「あの、、、よかったらお礼にご馳走させてください!」『いや、そんなんいいですよ』「えっと、じゃあ、連絡先とかって…」『えっ、いいんですか?僕もほんまは連絡先聞きたかったんですけど、ナンパから守っといて連絡先なんか聞いたら元も子もないな〜とか思って聞けなかったんです(笑)』ってゆう恋のスタートラインに立ちたい〜!!

 

ちなみに、もし他のメンバーで妄想するとしたら、桐山くんは『あの〜お取り込み中申し訳ないんですけど、○○ってこの辺ですか?』って道を尋ねてきて、ナンパ男が「はあ?知らねーよ、他当たれ」なんて言うと女の子に聞こえない声で『痛い目見る前に失せたほうが身の為やぞ』とか恐喝まがいなこと言ってほしい。女の子に対しては、『へへっ、どっか行っちゃいましたね』って笑って見せてくれそう。小瀧くんは『ごめん、○○お待たせ〜!え、この人誰?知り合い?』って彼氏のふりして、『あの〜こいつ俺のなんで』とか言ってほしい。『彼氏のふりしたらどっか行くかなーとか思ってやってみたら意外と成功しちゃいました(笑)』とか言いながら笑ってくれたら、きっと脳内で、恋しちゃったんだ〜多分〜♬ってBGMが流れ始めること間違いない。『お姉さん綺麗なんで気つけてくださいね?』なんてあのルックスに言われちゃったら、全世界の女がオチるよ?まあ、小瀧くんにこれを言われようと思ったらかなり美人じゃなきゃいけないんだろうなあ。(妄想なのに絶望)

 

他のメンバーの妄想はまた追々考えます。(求めてない)

 

妄想シリーズはきっとポンポン出てくるから、今後とも自己満ながら妄想の大量生産したいと思います。

一生忘れられへん歓声と光景

3年前の今日、2月5日は日生でジャニーズWESTのCDデビューが発表された日。私はデビュー後に彼らのファンになったので、あの日の感動を知りません。でも、神山くんにとって、7人にとって、かけがえのない日だったことは分かります。偉そうに何かを語れる立場ではないのは百も承知でこの記事を書きます。

 

この2ヶ月前、カウントダウンコンサートでは4人のデビュー発表が行われました。この頃の話は、神山くんがMyojoの10000字インタビューで語っていたことしか知りません。今日はそこからいくつか抜粋して話を進めていこうと思います。

 

神山くんが4人のデビュー発表を知ったのは、放送の直前に4人からメールが届いた時でした。その時のことを神山くんはこう語っています。

『なんか、なんやろ……。体が、体温がいっきに下がっていく感じがして。文章を読んでるんですけど、頭に入ってこなくて。”どういうこと?どういうこと?”って。時間がホンマ止まりましたね。まわりの音がいっさい聞こえなくなって。絶望しかなかったです。”なんでなん?なんでこうなったん?俺なんかしたか?”ってことが頭をグルグル回って』

私はこの文を読んだ時、息が詰まりそうになりました。この時の神山くんの絶望感を考えると、苦しくてたまりませんでした。藤井くんと濵田くんとは連絡を取った?という質問に対して

『取りました。流星が唯一、あきらめてなかったんですよ。”ホンマにコイツ強いな”って。濵ちゃんは、最初はあきらめてたけど、流星の言葉でスイッチ入って。でも俺は、ホンマにあかんわ。もう、やめようって。ここで、やめたほうがいいわって。夢見るより現実見ようって。はっきり言ってあきらめました。今まで、妥協したこともない。やれることは、全部やってきた。それでもダメやったんやから……』

神山くんの何がダメなんですか?神山くんのどこが認められなかったんですか?私には信じられません。神山くんにこんなことを思わせた事務所に対して憤りを感じました。夢見るより現実見よう、その言葉が悲しくて仕方ありませんでした。

 

神山くんは、一般人の自分には想像を絶するほどの挫折を経験したんだなって。神山くんにも心が折れたタイミングがあったんだなって。このことを知った時、神山くんの存在のありがたみを感じました。私が今神山智洋を応援出来ていることは当たり前じゃない。そう思いました。

 

『翌日、コンサートのリハがあったんですけど、まだ放心状態で。家を出るとき、おかんが”いってらっしゃい”って声をかけてくれたんですけど、それに返事すらできなくて。電車に乗ってる最中”何やってんや、俺”って。おかんも、俺がショックやってわかってるから声をかけてくれたのに、何やってんのやろって。それ、あかんやろって。10年くらい、いっしょに夢を追っかけてくれてた人のやさしさやのに。”俺、ガキか”って思いましたね』

 

『なんか、そこでひとつ吹っ切れて、やめるのはやめようって。まだ求められてることがあるなら、続けていこうって。演技も好きやし、そっちの道もあるかもしれないって』

 

きっとすぐにこうやって考え直せたわけじゃないと思うんです。考えて考えて考えて考えて悩んで苦しんで頭いっぱいになりながら、一度下を向いたけど、また前を向き直そうと思えたんだと思うんです。でも、私はこの文を読んだ時、彼はなんて繊細で強い人なんだろうと思いました。この後にこんな話もしています。

 

『リハ何日目かな、照史くんに話しかけられて。”4+3って形になるって、どう思う?” って。俺、”絶対イヤや!”って言ったんです。照史くん、”そうだよね”って悲しそうな顔して。その会話を聞いてたスタッフさんに”イヤなのは当然。でも、照史くんの気持ちも考えてあげて”って言われて。その瞬間、俺がまちがってるって気づいたんです』

 『照史くんだって、4+3って形を望んでるわけじゃない。7人でデビューできるための道を苦しみながら探してくれてたんだって。俺がイヤやって言うのは、どんだけ照史くんを苦しめるのか。俺、まちがってた。自分が苦しいからって、目をそらしてたんです。デビュー発表のとき、いちばんつらかったんは、俺でも、流星や濵ちゃんでもない、4人やったって。テレビでは確かに笑っているように見えた人もいるかもしれないですけど、でも俺、見てて思ったんです。”全然、笑えてへんやん”って。それに気づけた瞬間、選択肢は”7人”しか俺の中でなくなったんです』

 

 強いなって。神山くんってほんとうにめちゃくちゃ繊細なのに、めちゃくちゃ強い。お母さんに対しても、桐山くんに対しても、4人に対しても、優しくてあったかい気持ちを持っているんだなって。自分が悲劇のヒロイン並みに考えてもおかしくない状況で、”俺が、まちがってた”そう言える神山くんってめちゃくちゃ強くないですか?

 

『そのあと3人で話し合って。4人はもしかしたらデビュー自体がなくなってしまうかもしれないのに覚悟を決めてる。俺たち3人も覚悟を決めようって。それを4人に伝えて。後で知らされたんですけど、4人が、”7人で”ってことを全力で押してくれて』

 

神山くんは7人であることにこだわった。今まで横一列だったのが二列になるのも別々になるのも違う。7人で横一列でやっていきたい、そう強く願った。でも、7人であることにこだわったのは神山くんだけじゃなくて、デビューが決まった4人もだった。その事実に、胸が熱くなりました。そしてその想いが神山くんの7人でデビューしたいという気持ちを更に強めたんじゃないかと思う。

 

『でも、もしもやけど、3人の中で流星か濵ちゃん、どっちかが抜ける状態で、6人とか5人になるんだったら、俺は絶対に入ってなかったです。グループに入ることにこだわってたんじゃなくて、7人であることにこだわったんで』

この言葉がなんとも神山くんらしくて。神山くんって個性は強いのに我は強くないというか、自分が良ければそれで、なんて考え方はしないだろうし、7人がベストだって確信を持っているのに、6人や5人で、という妥協なんて一切許せないんだろうなって。こういう芯のブレないところも神山くんの好きなところ。

 

『リハに呼ばれて。なんで呼ばれたんやろうって思って、いざ行ってみたら、7人で曲のリハーサルが始まって。そこで、なんやろう。ホッともしたし、入れたんやと思いましたね。ただ、デビューするってことは、誰にも言ってなかったです。ホンマに誰にも、親にも言ってなかったです』

『家族にも、ファンの方にも、俺ひとりの言葉じゃない、どんな言葉でもない、7人の姿で、7人で並んだ姿で報告したかったから』

 

ああ、、、胸熱。かっこいいよ神山くん。

 

なにわ侍での重岡くんとのシーンは2人でセリフを考えたんだとか。

 

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「もう自信ないねんって。今まで、自分に出来ることはなんでもやってきたよ。死に物狂いでやってきたよ。それでも通用せんかったんやぞ。俺は、どんだけ努力しても報われへん人間なんやろな」

 

冒頭でも先述したように、私はこの頃の神山くんをリアルタイムで見ていたわけでも知っていたわけでもありません。だから、このシーンはDVDでしか見たことがありません。だけど、何度見てもいつ見てもグッとくるし、目頭が熱くなります。

 

その上、

 

『演技として泣こうと思ってたんですけど、感情が乗ってしまって、もうええよっていうくらい涙が出てきたんですよ。しげも泣いてるし、なんやろうなあ。リアルな想いだったんで。ホンマできること全部やってきた結果だったんで』

 

こんなこと言われちゃあ、涙が止まらない止められない。あれは神山くんのリアルな想いだったんだね。ガチな涙だったんだね。それを知ったことで、神山くんの傷を少しだけ見れた気がしたんです。

 

 

ーーそして二幕。

 

 

『4人の名前が最初に呼ばれ、次に3人の名前が呼ばれて。会場がザワザワして。”この7人でCDデビューします”って言った後の歓声、全身が粟立ったっていうか、今までの人生でいちばんうれしかったです。うまく言葉にできないですけど、言うたら7人でデビューしたいってのは、俺らの夢なわけで。なのに、こんなに応援してくれて、泣いてくれて、よろこんでくれるファンがいる。幕が開いて客席が見えて。そのときの歓声と光景、一生忘れられへんと思う。支えられてんだって、あれほど実感したことはなくって』

 

ありがとう、神様。この世に神山くんというこんなに素敵な青年を与えてくれて。ありがとう、神山くんのお母さん。彼を産んでここまで立派に育ててくださって。ありがとう、神山くんのことをずっと暖かく見守り、支え、応援してくれたファンの方々。ありがとう。本当にありがとう。私だってこの場に立ち会いたかった。この頃から神山くんを好きでいたかった。でも、過去は変えられない、もうどうしようもない。だから、私は感謝します。神山くんにとって一生忘れられないほどの歓声と光景を与えてくれたすべての人々に、感謝しています。

 

 

『カウントダウンのことは、人生最大の挫折でしたけど、今は、ホンマにあれがあってよかったなって思いますね』

 

人生最大の挫折を、あれがあってよかったって言える神山くんのかっこよさ。あんな辛い思いしたくなかった、なんて考えずにこう語れる彼の背中の大きさを感じました。

私は、出来るものなら神山くんに少しの悲しみも感じて欲しくないし傷を負って欲しくない。涙なんて流して欲しくないし、ずっと笑って前だけ見据えててほしい。だけど、この経験が、今の神山智洋を創り出したのだとも思う。この経験があったからこそ、彼は強くたくましく大きく輝いていられるのだと思う。

辛かったね、しんどかったね、って同情したいわけでもない。ただただ、こんなに大きな壁を乗り越えてくれてありがとうって、そう伝えたい。この時、神山くんが挫折から這い上がってくれたから、私は神山智洋に出会えたんだ。神山智洋を好きでいられるんだ。神山くんの挫折を、忘れられないし忘れてはいけないと思う。きっとこの経験が、彼の人生の糧になったはずだから。

 

 

 

『せっかくジャニーズって名前をいただいたグループなんで、ジャニーズ代表になるつもりでいきたいです。そのために、今以上に努力せなあかんし、できることの幅も広げてかなきゃいけない。まだまだすることいっぱいです。苦難や逆境も、いっぱい待ってるはずやし。でも、どんなことがあったって、このグループだったら乗り越えられると思うんです。だって、もう、ものすごく高い壁を一回越えてますから。どんなことが待ち受けてたって、”この7人でビビらず、乗り越えます”って胸を張って言えます』

 

こんなに強い神山くんだからきっと大丈夫です。どんな苦難も逆境も必ず乗り越えて見せるはず。これからは、神山くんの歩む道を、私も共に歩んで行きたいし、神山くんと同じ景色を見たいと思う。いや、見ていきます。まだ結成から3年。たった3年。今年でデビューも3年を迎えるジャニーズWESTは、まだまだこれからなんです。まだ3歳のよちよち歩きなんです。これからドンドン大きくたくましくなって行くんです。その背中に、着いて行きたいです。

 

 

結成3周年、ほんとうにおめでとう。

 

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この7人で、これからもずっと一緒にいられますように

 

神山くんのその願いは、私にとっての願いにもなりました。ずっとずっと、7人で7色の虹であってほしい。7人で輝き続けてください。

神山くんって天使?アンドロイド?人間?

タイトルの意味がわかる人にはわかるはず。私がふと疑問に思うこと。えっと、神山くんってこの世に存在してるの?生きてるの?(大真面目) まあ、どうして私がこう思うのかを紹介していきます。

 

 

 天使説。

 

とにかく笑顔が可愛い。ひとたび彼が微笑むと、この世のすべての人間が幸せになれると、そう思う。彼の笑顔はきっと世界を救うんだ(盲目)。クシャって笑うと目がなくなります。線になります。そして目の下らへんにエクボが現れます。やだ可愛い//// 喋り方が可愛い。たまに5歳児ぐらいの喋り方になる。「そんなんちゃうしぃ!」かわいいかわいいよちよちしてあげるううううう。女装が可愛い。女らしい声と喋り口調と仕草が出来る。どこで習得してん!ってツッコミたくなる。女の自分でも敵わないな、と思わせられる。智子が可愛すぎるので女辞めたくなります。でも、ずっと見ていたい。可愛い智子を見ていたい。彼なりの”カッコつけ”が可愛い。パリピポのOP映像にて、招待状を咥えて登場。それを見たグループの最年少小瀧くんに「神ちゃん可愛い〜」と言わしめるが、当の本人は「かっこええやろ〜?」と言っている。カッコいいと思ってやったんだね!あまり大きな声では言えないけど、ちょ〜〜可愛いよ。グループの平均身長が高いせいでチビに見えるしチビ扱いされるのが可愛い。メンバーに「神ちゃんちっちゃいな〜」と言われると、「ちっちゃないわ!日本人の平均身長やし!お前らがでかいねん!」って必死に返しちゃうとこ、か!わ!い!い!でも、自分の特徴を聞かれると”奇抜チビ”と答えます。えっ、チビ認めてるやんかわいい。「170.5cmやけど四捨五入したら171cmやからそれでいいんじゃないかなって。でも、0.5cmは0.5cmらしいんで今は170cmって言ってます。でも170.5cmだからね!」うん、0.5cm大事だねかわいい。聞かれると170cmって答えてるの潔くてかわいい。ほんとは0.5cmあるよ!って心の中では言ってそうだね(憶測)かわいいね。

 

正直神山智洋天使説が一番濃厚だと思っています。きっとこの世の女を幸せにするためにお空から舞い降りた天使ちゃんなんだ(><)この世に舞い降りてくれてありがと〜〜癒しをありがと〜〜♡ 

 

 

アンドロイド説。

 

一発目のコンサートでの紹介ラップにて、「♪歌もダンスも大得意 演技にモノマネ 料理に洗濯 何でもこなす器用な男♪」と歌われるほど、神山くんは何でも出来ます。歌、ダンス、演技、モノマネ、料理、洗濯、の他にも、アクロバットや数多くの楽器も器用にやって魅せます。家事全般を出来る彼は、Jr.時代からメンバーの服の洗濯などもしていて、畳み方にこだわりがあるのだとか。オカンと呼ばれるほど頼りになる男なのです。しかもただ”出来る”だけじゃなくて、何に置いてもハイクオリティーハイスペック。非の打ち所がなさすぎるじゃねぇかコノヤロ。私が思うに、神山くんは基本的に他人に弱みや疲れを見せません。特にファンには「期待を裏切ることは絶対にできひん」ってかなり高いプライドと心持ちでやってくれてるから、スイッチオフな神山くんを知らない。完璧すぎじゃない?この世のものとは思えなくない?生きてなくない?ってことでアンドロイドじゃない?って言う結論。

 

でも、一番はシンプルに、カッコよすぎてるキラキラしすぎてるこんな魅力的な男性がこの世に存在するなんて到底思えない。絶対存在しない。こんなカッコいい人が人間だなんてありえない信じない。アンドロイド確定。

 

 

人間説。

 

えーと、あの、これは説ではないですね。神山くんが人間なのはしっかりと理解はしています。神山智洋の人間味を感じる瞬間をお届けしようかなと思っております。

 

先ほど述べたように神山くんはなんでもこなすことが出来るので、基本的に身体能力は高く運動神経が良いのですが、球技が苦手でカナヅチです。え、なんでも完璧にこなしちゃうわけじゃないの?完璧過ぎないあたりが完璧すぎる(何が言いたいんだ)。小瀧くんにステージ上でハワイの海で溺れた話をされたり、重岡くんに「神ちゃんって頑張りすぎて空回りするよな」なんて言われちゃったり、たまにメンバーの口から出る神山くんのお茶目なお話もかわいくて、ああ神山くんにも出来ないことや失敗あるんだな、人間なんだなと感じます。因みに神山くんが関西のグループにいるからこそ目立ってしまうのは、圧倒的トーク力のなさ。おそらく彼は面白いオチを作るのも苦手だし、ワイワイ盛り上がってる中に割り込んで入るのも苦手です。神山くんの話にオチがなかったり会話に入れなかったりすると、ほとんどの確率で桐山くんがフォローしてくれたりパスを回してくれます。桐山くん本当にいつもありがとう。ただ言いたいのは神山くんがつまんないわけではないんです。周りが面白すぎるだけ。私はそう思います。神山くんには数多くの名言があります。その中でも「俺は天才なんかじゃない。なら努力して天才越えてやるよ」って言葉がグッときた。そうだよね、神山くんだって天才じゃないんだよ。なんでも努力してここまでやってきたんだよ。これからも努力して頑張っていきたいんだよね。神山智洋を一言で言えば熱い男。自他ともに認める熱さ。私はそんな彼が大好きなんです。そうゆう人間味溢れてるところが大好きなんです。神山智洋の名言集ってゆう記事も書こうかな…神山くんの口から出る言葉好きな言葉ばっかりなんだよ…( i _ i )って話はまた後日するとして、器用だけど100%なんでも出来るわけじゃなかったり、失敗する日もあったり、熱いハートを持っている神山くんに人間っぽさを感じます。

 

 

 

具体例を挙げながら神山智洋3説紹介してきましたが、なんかもっと出てくる気もする……!!!自分の語彙力と記憶力と発想力を駆使した結果がこれです。向上心は忘れません。限界なんてありません。私も実は熱い女。(えっ、自分で言う?) また何か文字にしたくなったらつらつらと書きます。きっとまたすぐに書きます。

 

お初にお目にかかります

初めまして。



軽く自己紹介といきましょう。



ジャニーズWEST神山智洋くんが好きなただのヲタクです。以上。え?それだけかって?私の情報なんてこれだけあれば十分なんです。ええ。



神山くん担当様のブログを拝読させて頂いているうちに、自分も神山くんに対して日々燃やしている熱い想いを文字に綴りたい!!と思い、このブログを書いています。誰かに読んでもらいたい誰かに共感してもらいたい誰かの懐に収めたい、などといった感情はほとんどなく、自分の書きたいことを書きたいようにつらつらと書いていこうと考えている次第であります。ええ。



まず一つ、声を大にして言いたい。



私は神山智洋くんが大好きだ!!!



早速失礼いたしました。



私は神山智洋という人間がこの世で一番カッコよくて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くてかわ(ry スーパースペシャルアイドルだと思っております。自担フィルターの分厚さが尋常ではないということは最初に言わせて頂こう。神山くん担当ではない方からすれば、「それは言い過ぎでしょ」と思うような発言も多々あるでしょう。大目に見て頂けると助かります。



兎にも角にも神山くんに対して溢れ溢れている愛情を出来る限り文字に綴りたい、その一心でブログを始めようと思います。



お気に召さない点も数多くあるでしょう。その際は、どうかお静かにこのブログを閉じてくださいませ。私の力不足です。



これで最初の挨拶とさせて頂きます。このブログをお目に留めて頂いてありがとうございます。どうかご贔屓にして頂けると光栄です。